ホワロって見た目はかわいいけど火力が弱いって本当?

見た目がかわいくて置くだけでキッチンが明るくなると人気のリンナイのガステーブル・ホワロ。

 

ガスコンロってどれも同じようなデザインや色が多い中、白いホワロはとても目を引くデザインですね。

 

とても人気のホワロですが、購入前の多くの人が気になって調べていることがあるようです。

 

それは、ホワロの火力。

 

 

ガスコンロの本来の役目は、火を使用して調理をすること。

 

どんなに見た目のいいコンロを買ったところで、火力が弱すぎて調理に支障が出てしまうのでは困りますよね。

 

ここでは、ホワロ火力について詳しく見ていきます。

 

 

ホワロの火力はどれくらい?本当に弱いの?

 

いきなりですが、質問です!

 

今までガスコンロを買い替えたときに、火力について気にしたことがありますか?

 

  • グリルは両面焼きか?片面焼きか?
  • 調理に便利な機能はついているか?
  • お手入れはしやすいか?

 

大半の人はこういったことは気になっても、火力のことをそこまで気にする人はいません。

 

では、どうしてホワロの購入を考えている人は火力のことを気にしているんでしょう?

 

その理由は、一般的なガスコンロとホワロとの違いにありました。

 

ホワロと一般的なガスコンロの違い

 

家電量販店などでガスコンロを購入する際に、こんなことを聞かれたことがありませんか?

 

 

ガスコンロを設置した時に、壁はどちら側になりますか?


 

一般的なガスコンロの多くは、バーナーの右側と左側で火力が異なります。

 

どちらか片方が標準火力、もう片方は強火火力になっているんですね。

 

 

誤って、壁側に強火火力がくるガスコンロを購入してまうと壁を焦がしてしまうことがあります。

 

参考元:https://hummerh2.at.webry.info/

 

そのため、購入時には左右どちらのバーナーが強火火力かをしっかりと選ぶ必要があるんですね。

 

一方、リンナイのホワロはガスコンロでは珍しい『両側同火力』タイプ。

 

 

左右どちらのバーナーも標準火力の設定になっています。

 

 

他のコンロを選ぶときはどちらか一方が強火火力タイプだったのに、ホワロにはそれがないの?


 

どうやら、ホワロの火力について気にする人が多いのはこれが原因のようですね。

 

実際のホワロの火力

 

それでは、実際のホワロの火力について見ていきます。

 

ガス種 コンロ グリル ガス消費量
都市ガス 12A 2.77kW 1.24kW 6.43kW
都市ガス 13A 2.97kW 1.33kW 6.90kW
LPガス 2.97kW 1.33kW 6.80kW

 

これは、実際のホワロの火力を細かく数値化して表にしたものです。

 

この表だけ見て「なるほど!」ってなったあなたは、素晴しい知識の持ち主です。

 

大半の人は、表を見ただけではなんのことか全く理解できないはずです。

 

そこで、わかりやすいように『ホワロ』と『一般的なガスコンロ』の火力表を比べてみました。

 

リンナイ・ホワロ パロマ・グランドシェフ
コンロ 2.97kW 2.95kW
コンロ(強火力) なし 4.20kW
グリル 1.33kW 2.02kW

※都市ガス13Aで比較

 

強火力の数値に差は出るものの、標準の火力に関してはほぼ同じ数値です。

 

ちなみに、ここで比較対象にしたのは5万円もするようなワンランク上のガスコンロです。

 

 

これらの結果から以下のことがハッキリとしました。

 

ホワロには強火力の設定がないだけで、決して火力が弱いわけではない

  

 

ホワロ購入前の多くの人が気にしていたのは、『火力の弱さ』ではなく、『左右同火力』についてのようです。

 

ちなみに、今自宅で使っているガスコンロの「標準火力側のバーナー」、使っていて火力が弱いって感じたことありますか?

 

ほとんどの方は、火力不足を感じていないはずです。

 

標準火力のバーナーでも普段の料理にはなんの支障もないほどの十分な火力があります。

 

 

ホワロの火力はどれくらい?本当に弱いの?【まとめ】

一般のガスコンロに比べてホワロの火力が弱いということはない
ホワロには左右どちらか強火力の設定がないだけ

 

 

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左右標準火力(同火力)のメリットとデメリット

 

続いては、左右標準火力を購入した際のメリットとデメリットを紹介します。

 

左右標準火力のデメリット

 

  • 高火力が必要な調理はちょっと苦手
  • お湯を沸かすスピードは少し遅い

 

どちらのデメリットも、「あくまでも強火力を使った場合に比べて」という見方です。

 

一般家庭で使用する分には、標準火力で不便さを感じることはほとんどないと思います。

 

確かにチャーハンや野菜炒めなどは、強い火力を使って短い時間で調理したほうが美味しいって言いますよね。

 

それにお湯を沸かすのだって、少しでも早く沸く方が便利だと思います。

 

強火力バーナーはあったら便利なのは確かですけど、なくてもたいして困りません。

 

あなたの家に今あるガスコンロの使い方を思い出してみて下さい。

 

世の中にあるガスコンロの大半は、どちらか一方が強火力タイプです。

 

 

ということは、あなたの家のガスコンロも左右どちらかが高火力タイプになっているはず。

 

料理の種類に応じて左右のガスコンロを使い分けて使用していますか?

 

「そんなこと気にもしたことない」って人が意外にも多いのではないでしょうか。

 

左右標準火力のメリット

 

  • 引っ越し時にも困らない
  • ガス代の節約になる

 

左右標準火力のガスコンロだったら、設置場所の壁の位置を気にする必要はありません。

 

 

左右高火力バーナーの位置を間違えて、壁を焦がしてしまうしまう心配もありませんね。

 

使う場所のガス種(都市ガス・プロパンガス)が変わらない限りは、どこでも使用することができます。

 

せっかくのお気に入りのガスコンロを、引っ越し時に買い替える必要もありません。

 

また、左右どちらか高火力タイプのガスコンロに比べてガス消費量が少ないので、ガス代の節約にもなります。

 


 

ホワロの火力に関する口コミ

 

ホワロ購入者の多くの口コミの中から『火力』に関する口コミをまとめました。

 

 

今回は、楽天でのホワロの口コミを調べましたが、レビュー数637件に対して「火力に不満」と答えている方は0でした。

 

 

 

気に入っています
以前使用していたコンロは、右が強火・左が弱火のタイプでした。
ホワロは両方とも同じように使えるので、料理が早くできてうれしいです。


 

 

 

キッチンが明るくなりました
ホワロを置くだけでキッチンが明るくかわいくなって大満足です。
前に使っていたコンロは火が強すぎて毎回調整が面倒でしたが、ホワロの火力はちょうどいいです。


 

 

 

シンプルが一番
引っ越しによるガス種変更の為、ホワロを購入しました。
火力は十分でトロ火の調整もしやすいです。
左右の火力が同じコンロを使うのは初めてでしたが、正直こっちのほうが使いやすいかも。


 

 

 

 

 

多くの口コミを調べてわかりましたが、左右同火力なところが気に入っているって人がとても多かったです。

 

逆に、なんで世の中のガスコンロは左右同火力のものをもっと増やさないんだろう?って思ってしまうくらいでした。

 

まとめ

 

ホワロの火力についてみてきました。

 

購入前の人の中には、「ホワロは火力が弱い」と思ってしまっている人がそれなりにいるようです。

 

ホワロの火力は弱くありません。

 

強火力バーナーの設定がホワロにはないだけであって、標準の火力は5〜10万円するようなガスコンロと変わりません。

 

購入者の多くの口コミからもわかる通り、ホワロ購入時に火力の心配をする必要は一切なさそうです。

 

余談ですが、ホワロのグリルはトーストが得意!

 

 

場所を取るトースターをわざわざ購入しなくても、毎朝おいしいトーストを食べることができますね。

 

ちなみにグリルでのトーストの調理時間は、たったの2分半です。