中古品のホワロを購入したら必ずしておきたい3つのこと

 

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リンナイから販売されている白いガスコンロ『ホワロ』は、とても人気の商品ですね。

 

そんなホワロをとにかく安く手に入れたいと思った時に便利なのが、メルカリやヤフーオークションなどの中古品販売サイト。

 

場合によっては状態のいいホワロを新品の半額以下で手に入れることもできます。

 


参照元:メルカリ

 

ただし、中古で購入したホワロはそのまま使用すると危険なことも・・。

 

ここでは中古ホワロを購入した時にやっておきたい3つのことを紹介しています。

 

 

本当は中古のガスコンロはおすすめしない!その理由は?

 

【中古のホワロを購入したらやっておきたいこと】を紹介する前に、知っておいて欲しいことがあります。

 

それは、本当は中古品のガスコンロの購入はあまりおすすめできないということ!

 

理由はいくつかありますが、簡単に言えば「正常に使えない可能性がある」から。

 

せっかく安く購入してもこんなことでは意味がありませんよね。

 

もっと詳しく中古のガスコンロの危険性について知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

 

本来は、ガスコンロの購入は新品のものをおすすめしたいところですが、購入理由は人によってそれぞれですよね。

 

  • 引っ越しが多いから新品のガスコンロを購入するのはもったいない
  • 普段はほとんど使わないけど、とりあえず置いておきたい
  • 現行モデルのホワロではなく、どうしても前のモデルのホワロが欲しい

 

確かにこんな場合は、中古品での購入も選択肢に入ってきますよね。

 

ただし、これからほぼ毎日何年も使用するということが分かっている場合は、しつこいようですが新品のガスコンロの購入をおすすめします。

 

中古のホワロを購入したら最初にしておきたい3つのこと

 

それでは早速、中古のホワロを購入した時に最初にしておきたい3つのことについて紹介していきます。

 

  1. 使用前に必ずガス種の確認をしておこう
  2. ガスホースは新しいものに交換しよう
  3. 最低限の部品の交換をしておこう

 

使用前に必ずガス種の確認をしておこう

 

購入前にもすでに確認済みだとは思いますが、設置をする前に必ず購入したガスコンロのガス種を確認しておきましょう。

 

ガスには、【都市ガス】と【プロパンガス】がありますよね。

 

あなたの自宅のガス種はどちらですか?

 

ガス種の違いによって、使用できるガスコンロも違ってきます。

 

購入したガスコンロが、自宅のガス種に合っているかを設置前に再度確認しておきましょう。

 

ガスコンロのガス種の確認の仕方

 

「都市ガス用のガスコンロ」も「プロパンガス用のガスコンロ」も見た目は全く同じなのでパッと見で判断することはできません。

 

ガス種を見分けるためには、ガスコンロに記載されているラベルを確認する必要があります。

 

 

ラベルに【都市ガス/天然ガス】または【12A/13A】の表記→都市ガス用のガスコンロ
ラベルに【プロパンガス/LPガス】または【LPG】の表記→プロパンガス用のガスコンロ

 

自宅のガス種と異なるガスコンロを使用してしまうと、火災や一酸化中毒の危険性があるので絶対にやめましょう。

 

ガスホースは新しいものに交換しよう

 

中古で購入したホワロにガスホースが付属でついてきた場合でも、新品のガスホースでない場合は必ず新しいものに交換しましょう。

 

一見なんの異常もないように見えるガスホースでも、実は目に見えない内側が劣化して傷んでいるなんてこともあります。

 


参考元:http://www.jgka.or.jp/gasusekiyu_riyou/anzen/gasu_gassen/index.html

 

ガスホースには、【都市ガス用】と【プロパンガス用】があります。

 

 

通販はもちろん家電量販店やホームセンター等でも簡単に手に入りますので、自宅のガス種に合ったものを購入しましょう。

 

最低限の部品の交換をしておこう

 

以前の所有者の使い方によっては、部品が破損していたり汚れが蓄積していることがあります。

 

その中でも特に注意したいのが、バーナーキャップと呼ばれる部品。

 

 

バナーキャップに汚れが蓄積していると、不完全燃焼の原因となります。

 

不完全燃焼とは?

不完全燃焼とはガスを燃焼させるために必要な酸素が足りない状態のことをいいます。
不完全燃焼時には、体内に入ると有毒な一酸化炭素や黒いすすが発生したりバーナーの火が度々消えるなどの症状が出ます。

 

ガスコンロの炎は、正常な状態であれば青色の炎です。

 


参考元:東京ガスhttps://tg-uchi.jp/topics/4714

 

火をつけたときにオレンジ色の炎が出る場合は、バーナーキャップに不具合があるか汚れが蓄積している可能性があります。

 


参考元:東京ガスhttps://tg-uchi.jp/topics/4714

 

バーナーキャップは交換することができます。

 


こちらのバーナーキャップは新型ホワロ(2018年製)のものです

 

特に異常が見られない場合でも、中古のガスコンロを購入した場合は念のために交換しておくことをおすすめします。

 

ホワロを含むリンナイのガスコンロの交換部品はすべてこちらのサイトで手に入ります。
リンナイ公式部品販売サイト【R.STYLE】 

 

中古のホワロを購入するときに気を付けたいこと

 

メルカリやヤフーオークション、ジモティなどを通して個人から中古のホワロを購入するときには最低限以下のことを確認してください。

 

  • ガス種の確認
  • 正常に動作するか
  • 梱包(発送)の仕方

 

ガス種の確認

 

出品者がガスコンロについての知識があれば、必ずそのガスコンロのガス種については商品詳細欄に記載があるはずです。

 

ただし、残念ながらメルカリやヤフーオークション利用者の中にはそういった知識が全くない方もいます。

 

誤ったガスコンロを買ってしまわない為にも、必ず出品者にガス種の確認をしましょう。

 

できれば口頭(文書)だけではなく、ガスコンロ横に貼ってあるガス種の記載されているラベルの写真をアップしてもらうのが確実です。

 

 

正常に動作するか

 

中古で購入したガスコンロに火がつかず出品者に連絡したところで、「出品時には正常に火がつきました」と言われてしまえばそれまでです。

 

個人から中古品を購入するリスクはこういったところにあります。

 

できれば、正常にバーナーやグリルに火がついている状態の写真のアップロードをお願いしてみましょう。

 

梱包(発送)の仕方

 

梱包の仕方が雑だった場合、配送時にガスコンロが破損してしまう場合があります。

 

個人が梱包・発送を行うメルカリやヤフーオークションでは、梱包の仕方は人それぞれ。

 

運よく几帳面で丁寧な人に当たればいいですが、中には驚くほど雑な人もいます。

 

せっかく購入したホワロが届いた時には、「壊れていた」「大きな凹みがあった」・・こんなことにならないためにも商品の梱包の仕方について質問しておきましょう。

 

理想は、プチプチで包みちょうどいい大きさの段ボールに入れた状態での発送です。

 

まとめ

 

リンナイのガスコンロ『ホワロ』を中古で購入するときの注意点と購入後にしておきたいことについてみてきました。

 

中古品の購入は安く商品を手に入れるには最適な方法ですが、リスクがつきものです。

 

購入後の「失敗した・・」を防ぐためにも、中古のホワロを購入するときには慎重に商品選びをしましょう。

 

 

購入後の設置方法についてはこちらの記事を参考にしてください。

 

新品のホワロのセール情報を詳しく知りたい方はこちらの記事で紹介しています。