ガスコンロを設置した時の隙間ってみんなどうしてるの?

ガスコンロを設置した時にできる隙間って、なんだか気になりませんか?

 

 

調理クズや物を落としても取れない・・。
掃除も大変だしこの隙間何とかならないかな?


 

せっかくお気に入りのガスコンロを購入して設置したにも関わらず、隙間が気になってなんだかモヤモヤするなんて方も多いはず。

 

ここでは、ネット通販で人気の白いガスコンロホワロ』を購入した時の隙間対策について紹介していきます。

 

そもそもガスコンロを設置した時に隙間ができるのはなぜ?

 

ガスコンロにはサイズが2種類あるってご存知ですか?

 

キッチンのガスコンロを設置するスペースは、基本的にはこの2種類のガスコンロのサイズに合わせて作られています。

 

ガスコンロのサイズには、横幅56cmの【コンパクトタイプ】と横幅60cmの【標準タイプ】のものがあります。

 

 

横幅60cmの設置スペースに横幅56cmのコンパクトタイプのガスコンロを設置れば、どうしても左右に隙間ができてしまいます。

 

この隙間を作らないためには、設置スペースのサイズに合ったガスコンロの購入が必要です。

 

自宅の設置スペースの横幅が60cm以上→【標準タイプ】
自宅の設置スペースの横幅が59cm以下→【コンパクトタイプ】

 

ネット通販限定のリンナイの白いガスコンロ『ホワロ』のサイズは、横幅56cmのコンパクトタイプ。

 

 

ホワロのような横幅56cmのコンパクトタイプのガスコンロは、一人暮らし用のアパートなど設置スペースが59cm以下の場所でも置くことができます。

 

もちろん設置スペースが横幅60cmある所に置くことも可能ですが、、その場合は左右にそれぞれ2cm程度の隙間ができてしまいます。

 

 

隙間は気になる・・。
でもどうしてもホワロを置きたい。


 

なかには、こんな人もいますよね。

 

続いては、ガスコンロを設置した時の隙間の塞ぎ方を見ていきます。

 

気になるガスコンロの隙間対策

 

隙間用グッズを購入する
DIYで隙間を埋める
何もしない

 

隙間用グッズを購入する

 

Amazonや楽天などの通販サイトでは、ガスコンロの隙間を埋めるためのグッズが数多く販売されています。

 

その多くは、主にガスコンロの奥側の隙間を埋めるためのグッズです。

 

 

隙間を埋めつつ、調味料などを置いておく台として使用することもできますのでとても便利ですね。

 

余計な隙間がなくなることで見た目もスッキリするのでおすすめです。

 

こういった奥側の隙間を埋めるグッズはたくさん販売されていますが、ガスコンロの左右の隙間を埋めるグッズはあまり販売されていません。

 

左右のちょっとした隙間がどうしても気になる場合は、こういったアルミ製のテープを使用して隙間をなくします。

 

 

DIYで隙間を埋める

 

市販で販売されている隙間を埋めるグッズでは、どうしてもピッタリ収まらなかったり見た目が残念な感じになってしまったりすることがあります。

 

そういった場合におすすめなのがDIY。

 

自分の思い通りに加工できるDIYだったら、隙間を完全に塞ぎつつ見た目にもこだわることができます。

 


画像参照元:Roomclip

 

何もしない

 

これは対策でもなんでもありませんが、何もしないのも一つの手です。

 

たとえ設置スペースの横幅にピッタリのガスコンロを購入しても、どうしても奥側には隙間ができてしまいます。

 

隙間ができれば、当然そこから調理クズが落ちたり油が飛んで汚れてしまったりしますよね。

 

ただし、ガスコンロは一度設置してしまったら二度と動かすことができないような重いものではありません。

 

女性の方一人でも十分に持ち上げることができます。

 

 

汚れるのは仕方ない!と割り切って、定期的にガスコンロをどかして掃除していくのも一つの方法です。

 

ネットで見つけたみんなの隙間対策

 

ネット上で見つけたみんなの家のガスコンロの隙間対策を紹介していきます。

 

 

 


画像参照元:Roomclip

 


画像参照元:Roomclip

 


画像参照元:Roomclip

 

通販限定販売の白いガスコンロ『ホワロ』購入者の隙間対策

 

画像参照元:Roomclip

 

画像参照元:Roomclip

 

画像参照元:Roomclip

 

 

ネット通販限定販売の白いガスコンロ

ホワロの詳細はこちら

 

まとめ

 

ガスコンロを設置した時の隙間についてみてきました。

 

隙間を手っ取り早く埋めるためには、専用グッズを利用するのがおすすめです。

 

DIYをすれば、見た目と機能性を両立することも可能ですね。

 

ただし、DIYで隙間を埋めるときはバーナーの火が燃え移らない為の対策が必要です。

 

 

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